映画と音楽の最近のブログ記事

ざんぶろんぞさんの「さんぶろんぞの怪人日記」と、渡邉さんの「金城哲夫研究会」に嬉しい記事が掲載されたので、この場を借りてご紹介いたしたい。

NHKの歴史秘話ヒストリアの第50話で、「ウルトラマンと沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」として、孤高の脚本家、故・金城哲夫氏の歴史が紹介される。

なんだか、NHKの関係者取材中に、放送日決定までリークしてはいけない情報が漏れたり、一時は放映自体が危ぶまれる状況だったとか。

ともかく、放映が決まって幸いである。2010年9月15日(水)22:00~22:43と言うことで、NHKの公式ページ、放送予定はこちら( http://www.nhk.or.jp/historia/schedule/index.html )。

昨年は書きませんでしたが、今日はマイティジャックの生みの親、円谷英二氏の誕生日であります。
今晩は、カンチューハイと柿ピーで一人乾杯です。妻と子はあきれるばかり・・・(笑)

ちなみに一昨日は、金城哲夫氏と古谷敏(ウルトラマンの中の人)のお誕生日だったりして、ご縁を感じないではいられない方々から、コメントやお問い合わせでのご連絡が相次ぎました。

ドメインまでmightyjackで取ってしまいましたから、これはいよいよ手抜きは許されませんね。。。でも、気軽に盛り上がろうというサイト作りの基本は今のところ変わりませんです。はい~。

このブログの管理人「あらたの」にとっては、「愛すべき叶刑事」であり、「懐かしき突撃!ヒューマン」である夏夕介氏が、今年の1月27日にお亡くなりになっていたことを、あらたのは知らずにいた。泣けた。その頃は、11ヶ月目に入ろうかという就職活動に必死だったのだが、それにしても悔しい思いである。

マイケル・ジャクソン死去の報を聞いたのは、29日の午前中だったか。。

もしや、と思って、わが心のマイティジャックのアクセスログを見てみると、やはり、アメリカからのアクセスが増えていた。マイケル・ジャクソンもM.J.、マイティジャックもMJだからだろうと推測する。

思わぬところで、アクセスアップだけれど、あまり特撮、円谷のファンサイトとしての効能はなさそうだ。。。ほとんど海外英語圏から迷い込んできているアクセスだからねぇ。。

マイケルと言えば、私の持っているレコード盤は、ウィアー・ザ・ワールドのみ。スリラーの頃は、よくMTVを見ていたなあ。。と回想に耽る今宵となった。

5月に公開される尾上菊之助主演の『THE CODE/暗号』(林 海象監督)。上映後、DVDにする際に無声映画の時代の活弁士のように、映画の情景をより迫力ある説明で、目の不自由な人にも映画を楽しんでもらおうという試み。

同じく、DVDには複数の字幕が入れられることから、耳の不自由な人のための擬音も含めた詳しい字幕版も同時に収録するらしい。

探偵事務所5 オフィシャルサイト

以前、ボランティアサイトの方で、中国のボランティア活動で「心目影院」の紹介をしたことがあるが(日本では心の映画館として紹介されている)、DVDのデータとして納められることは意義があるし、可能なら、今後すべての映画に納めてもらいたいと願うものだ。

北京週報 - 「心目影院」~視覚障害者に映画を語り聞かせる心の映画館

本放映の時、見逃していた、エウレカセブンの「ディファレンシア」から「モーニンググローリー」までを一気に見ました。

古いヤツだとお思いでしょうが、私は月光号からひとりレントンを求めてリフに出たエウレカと、さまざまな人達との葛藤の果てに、月光号にもどってきたレントンのすれ違いを見たときに、大きなデジャブを体験したわけです。

昔、少年忍者「風のフジ丸」という白黒のアニメドラマがありました。峠の街道をひとり旅する、主人公の母親(WEBでは何処で見ても両親が居ないとなっているが。。。うーん)と、その峠道のすぐ真下の獣道を行く、少年忍者の主人公「フジ丸」が、それぞれ正反対の方向にすれ違っていくのです。

「どうしてそこで気がつかないの!」「上を見上げれば、おかんが見えるじゃん!」と子供心に叫んだ瞬間がフラッシュバックしてきました。

風のフジ丸では、母にたずねて三千里よろしく、ながらく母とは会えませんでした。引っ張る引っ張る。。。だけど、エウレカセブンでは、この回「モーニング・グローリー」で、すれ違い、すぐまた会えてしまいます。

いま時のアニメファンの皆さんは、そんなに短気なんでしょうか?すぐに会えないで引っ張られると、イヤなのかなあ。私は2、3話会えないで苦しむ方が作品に深みが出たのではと考えました。

人間は苦しまないと、本当の喜びを獲得できないハズなんです。そうじゃないかなあ。。。

しかし、このエウレカセブン。最初は説明臭くて暗いイメージが多かったと感じていましたが、この回で吹っ飛びましたね。

久しく、体験したことのない、言いしれぬ感動の瞬間でした。難しいメカや人間関係は正直どうでも良いんです。人間ドラマが見たいんだ。スタッフがみな秀逸ですが、佐藤大の存在は大きいですね。

エウレカセブンは、本放映時からHDDレコーダーに入れていましたが、ディスク破損や忙しさの中で、私はかなり肝心なパートを見逃していたようです。

エウレカセブン。いいです。

スペイン映画の「サルバドールの朝」を観ました。

1970年初頭のスペインが舞台。あらたの自身が、12歳の時と言うと、マイティジャックの最初の再放送に見入っていた中学1年の頃って事になる。(MJの再放送については、長らくなかったとWikiPediaにあるが、これについて、あらたのには異論があるが、今のところ確かめようがない。)

ベトナム戦争についてもそうだけど、フランコ独裁政権っていのも、こういう映画を観ない限り、今でもあまり知らないし、当時なんて知るよしもない。これを機会に、少しは勉強しようと思えただけでも、借りてきてよかったと思う1枚だった。

青春映画的な所もあったし、政治思想的な映画でもあったし、死刑制度を問題にする部分もあったが、少し散漫な感じもした。でも、できるだけ詳細に取材した実話の映画化だから、致し方ないか・・「実話を元にした映画」というのと、「実話の映画化」は違うものね。

労働運動の資金集めの為に、銀行強盗を繰り返し、銃撃戦で警官を一人射殺してしまう。正当防衛とも言える犯行現場の状況、警官も同じく武装している中での銃撃戦だから、これが今の日本なら、とは考えにくいけど、まず終身刑ぐらいで、死刑にはなりにくいだろう。

ともかくも、主人公は、独裁政権の管轄下で、死刑判決を受ける。死刑執行までの残された日々の中で、家族や友人、弁護士が必死で全世界の著名人・政治家・思想家にむけて、手紙を書きつづけて恩赦を図ったが、ついに叶わず死刑が執行されるという完全な実話である。

映画「トランスフォーマー」をレンタル。息子と一緒に鑑賞する時間が持てました。
原作は有名なテレビアニメシリーズ。

案外長かったので、21時までに寝かせないといけないし、途中で適当に倍速再生。
しかしなかなかの内容でした。

CGにもかなりの費用がかかっていますね。内容も安定していて、子どもに見せるのにも、ラブシーン、流血シーン、残酷なシーン、恐怖シーン、びっくり音響ポイント、などに、案外に細かい配慮があって好感が持てました。

ホッと一安心しながらくつろげた作品でした~。

レンタルでは扱っていないようです。近郊の4件を探し回りましたが、どうしてもないので、購入することにしました。映画での音楽の印象が消えなかったからです。家内も気に入っていました。
ボンビー(笑)ですから、家内の承認は、衆参両院(どっちが参議院??)を通じての合意と特別会計の予算獲得には不可欠です。

同じく、CD,DVDショップにも在庫がなかなかなくて、結局一番近いジャスコ日根野のレコードショップで注文。数日後には入荷の連絡がありました。

CDのジャケットです。満足です。
cover_page_01.jpg
早速、車のCDプレーヤーで再生。シビれました。クワイト最高です。

最近忙しく、ほとんど時間はないんですが、夜に半分、朝に半分って言う、自分にとっては不健全(?)なとぎれとぎれの鑑賞の仕方で最後まで見ました。

ラストシーンで、拾った(偶然誘拐してしまった)赤ん坊を抱きしめて、初めて滂沱と涙を流す主人公の気持ちはジンジン伝わってきました。
抱いていたのは他人の赤ん坊ではなく、実は自分の名前を付けた自分だったのだろうと思います。

とても良い映画でした。PG12指定をめぐって議論があったそうですが、あらたのは「う~ん。。。むつかしいなァ。。。一緒に見る親次第かな。。」って思いました。

実際のところはR15指定の映画だそうですが、この程度のガンプレイ(拳銃の操作という意味であえてそう書きますが)や暴力シーンなどは、テレビのロードショーで日常茶飯事・垂れ流し。親も放置状態にしているのが多くの家庭の実情です。

「カリビアン・パイレーツ」のほうが、シリーズ1・2・3を通じて、よほど我が子に見せたくないエグいシーンがありましたもの。

それをブラックユーモアで一過性にするか、重いテーマで意味を伝えるか。というところでは、あらたのは、バランスの上では、3対7ぐらいの案配で、後者を多めに子どもに意識させることで、充分、非暴力についてのよい教育になると思います。

う~ん。親次第だなあ。おいらも親として責任重大ですな~。

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映画「ありがとう」をやっと見ました。
最近、良く邦画をレンタルしてきて、見てい…

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