昨年の3月末まで勤めていた会社は、バイオ燃料の原料輸入を試みていたが、一昨年の原油価格下落と金融危機で頓挫。あらたのが、求職活動を開始する羽目になったきっかけは、どちらかというと、この原油に左右されてとの感は否めない。
このブログで、時々登場する「もったいない学会」は、前職でのバイオ燃料植物を追跡中に行き当たったNPO法人である。
さて、タイトルにもあるとおり、我らがMJ号は、太陽エネルギー(太陽光発電のレベルではない)と、熱核反応炉のハイブリッドエンジンによる推進力を、すでに1968年には稼働していたわけで、今後の生活エネルギーすら心配な僕たちからすると、羨ましい限りなのだが、まま、SFの世界という縛りがあるので、MJ号はフィクションであることをご理解願いたい。
(いや。。マイティジャックやMJ号を知らない人でも読めば解るって。。。)
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