2008年12月アーカイブ

夢のバイオ・ディーゼル燃料として、最近ようやく話題になってきた、ヤトロファ・クルカス木から採れる、ヤトロファの種を仕事の流れで入手しました。これから、さまざまなデータを取るため、よく調べて栽培を始めようって訳です。
SN3A0006.jpg
非食用で、毒性があり、その上この通り色こそ違え、アーモンドみたいな感じで、フィリピンやインドなどで、子供が食べてしまい、腹痛や下痢で病院に運ばれるとか、死んだなどの未確認情報もありますが、とりあえず、腹痛になるのは間違いなさそうで、子供の手の届かない所に置きましょう。

原油価格が、とんでもない高騰から、次には、とんでもない下落。ついでに不健全な円高ドル安で、まさにとんでもない世界の危機(?_?)なんですが、実際の所、ジョージ・ブッシュは、最近のニュースなどの映像でも、靴こそ投げられて、ゲームにまでされたとは言え、満面に笑みをたたえて、やりたい事は全部やりました。みたいな映像が多いですよね。

ここのところ、バイオ燃料事業は厳しい状況が続きそうで、環境事業やリサイクル事業、新エネルギー事業には、かなりの逆風になりそうです。もちろん私の職場もです。

突出したトヨタや、日本の自動車メーカー、電子精密機器メーカーに、アメリカの裏の権力者達はお灸を据えて満足なのかな。日本で真面目に働いている私達にとっては、エラいとばっちりです。

経済優先社会の、ものの考え方とスキームが、そう簡単に変わるはずもないのですが、金融危機と連動した、世界的な実体経済への悪影響、それにともなうエネルギー需要の低下と、CO2排出低下を理由に、脱化石燃料への歩みを止める事について厳しく監視していかなければならないし、肯定的になるのは危険な考え方だと思います。

軍曹どの!ひさびさの徹夜仕事であります。

先ほどようやく、事業計画書などができあがって、メール送付したところ。

なにを隠そう、あらたのの家は、ZAQなのだが、インターネットは、最遅の256Kビット/Sにて、家計を圧迫しないようにしている。CATVなのに。プレミアなら30MB/Sなのに。。。

普段メールをしていても、WEBをしていても、まったく問題ないが、(ニコ動も使わないし、エロ画像も見ません)仕事を持ち帰ってやるときは、ちょっと困りものですな。。。

今日は、完成したファイルが全部で9メガほどあり、4カ所送付だったので、CC出来る所はCCにして、3カ所送信にした。

メールの送信エラーが2回!それも後少しで送付完了という所で1回出て泣きそうになる。
約50分の所要時間で、ようやくここまでの仕事を終えた。

次はNPO関連の仕事のファイル作りである。(泣o泣)

それでは、皆さまお休みなさい。

世間はノーベル賞授賞式で、今朝はそのニュースで持ちきりだ。

日本人が一度に4人も受賞したのは快挙だし、素直に喜びたいな。今日のニュースも明るい話題はこれくらい。

ノーベル賞受賞が決まったとき、たびたびテレビで4人の姿をお見受けする中、あらたのがとても気になったのは、とりわけこの御仁。化学賞を受賞された、下村脩氏・元米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員、80歳である。

背が高く、男前である。映像だけで判断は出来ないにしても、紳士である事に間違いあるまい。この人の姿をテレビで見るたび、故・天本英世氏を彷彿とさせたのは、あらたのだけだろうか?

あらたのには、過剰に「このお方は、きっとスーパーヒーローに違いない!」という思いこみが芽生えたりしたわけである。ま、それはあらたのの勝手な思いこみで無視されてしかるべき話だが。。。

で、今回の一書だが、全米を騒がせた「伝説のハッカー」ケビン・ミトニックと、その逮捕劇に大きく貢献した、コンピュータ物理学者の下村努氏の攻防を第三者の視点から、ドキュメンタリーとして捉えた一書 。

この、ドキュメントは映画化もされているらしく、書籍も他に2冊あるらしい。「FBIが恐れた伝説のハッカー」という本は、ハッカーのケビン・ミトニック側から描かれ、「テイクダウン」が、ケビンを追い詰めた下村努氏側から描かれた本だ。

この「ハッカーを撃て!」を読んで、他の2冊も読みたくなったし、映画も見たくなったあらたのである。もちろん、ご存じの通り、下村努氏は、この下村脩氏のご子息である。あらたのはこの本を手にするまで気が付かなかったので、感動もひとしお。「お~っ!」って感じ。

スペイン映画の「サルバドールの朝」を観ました。

1970年初頭のスペインが舞台。あらたの自身が、12歳の時と言うと、マイティジャックの最初の再放送に見入っていた中学1年の頃って事になる。(MJの再放送については、長らくなかったとWikiPediaにあるが、これについて、あらたのには異論があるが、今のところ確かめようがない。)

ベトナム戦争についてもそうだけど、フランコ独裁政権っていのも、こういう映画を観ない限り、今でもあまり知らないし、当時なんて知るよしもない。これを機会に、少しは勉強しようと思えただけでも、借りてきてよかったと思う1枚だった。

青春映画的な所もあったし、政治思想的な映画でもあったし、死刑制度を問題にする部分もあったが、少し散漫な感じもした。でも、できるだけ詳細に取材した実話の映画化だから、致し方ないか・・「実話を元にした映画」というのと、「実話の映画化」は違うものね。

労働運動の資金集めの為に、銀行強盗を繰り返し、銃撃戦で警官を一人射殺してしまう。正当防衛とも言える犯行現場の状況、警官も同じく武装している中での銃撃戦だから、これが今の日本なら、とは考えにくいけど、まず終身刑ぐらいで、死刑にはなりにくいだろう。

ともかくも、主人公は、独裁政権の管轄下で、死刑判決を受ける。死刑執行までの残された日々の中で、家族や友人、弁護士が必死で全世界の著名人・政治家・思想家にむけて、手紙を書きつづけて恩赦を図ったが、ついに叶わず死刑が執行されるという完全な実話である。

最近のコメント

  • あらたの commented on
    : 当隊長逝く~俳優:二谷英明さんが亡くなりました(悲) ウルフパック様 当サイトへのコメント、有...
  • ウルフパック commented on
    : 当隊長逝く~俳優:二谷英明さんが亡くなりました(悲) 初コメします^^: 当隊長の訃報、本当...
  • あらたの commented on
    : 「宇宙戦艦ヤマト」の西崎氏死去~ひとつの時代の終焉。 ざんぶろんぞさま。 含蓄のあるすばらしい...
  • ざんぶろんぞ commented on
    : 「宇宙戦艦ヤマト」の西崎氏死去~ひとつの時代の終焉。 個人的には原作は「豊田有恒」氏でよいかと...
いいね!
MJファンのみなさん。このサイトが気に入ったら、どうか応援してください。「いいね!」をよろしくお願いします。

わが心のマイティジャック-バナー88×31ピクセル  当サイトはリンクフリー。
リンク後でも結構ですので、お知らせいただけると幸いです。相互リンクも一部スパムリンクを除きますが、基本歓迎します。

金城哲夫研究会 公式ブログ
誰もが知っているウルトラマンの脚本家、故・金城哲夫氏の偉大な足跡を研究・考察する研究会公式ブログ

沖縄・那覇の奥座敷-松風苑-186×56ピクセル
沖縄・那覇の奥座敷「松風苑」
沖縄を旅する貴方。旅のしめくくりはホッと一息。花鳥風月を友とする、那覇の奥座敷「松風苑」でのお泊まりはいかが。故・金城哲夫氏のご実家です。ウルトラファンなら是非一度は訪れてみたいもの。

Firefox ブラウザ無料ダウンロード  次世代ブラウザ-Firefox
あらたのは、たいてい毎日、Firefoxを使っています。