2008年11月アーカイブ

TBS他、各メディアに送られたという、元厚生事務次官ら連続殺傷事件の小泉容疑者の電子メール。その記述が明らかになってきた。

読売オンライン
小泉容疑者、読売新聞にメール...「今から自首する」

やはりこれは、当初あらたのが感じて、このブログに書いたとおり、容疑者本人も「テロではない」と言い切っている。それをもって背後に何もないかは、まだまだわからないけれど。たぶん、あらたのは、背後に組織的なものは何もないと思う。

あらたのが気にしているのは、これらのメールの中の以下の部分である。

「(中略)毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。無駄な殺生をすれば、それは自分に返ってくる(以下略)」

亡くなられた元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)と妻、美知子さん(61)、連続殺傷事件で被害に遭われた方と、そのご遺族には深くご同情申し上げる。まことに残念な事件だ。

Yahooニュース
「犬死んで落ち込んだ」「反抗期なかった」...小泉容疑者 父親の一問一答
※リンク先は記事が無くなりリンクを削除しました。(2011/02/16更新)

事件当日、テレビでは、「連続テロ事件と見て捜査を開始。」「連続テロ」「連続テロの可能性が高い」など、ほぼテロと決めつけているかのような報道を続けていたが、普段、こういう事件にあまり口を挟まない家内が「テロは言い過ぎとちがうん?何でそう決めるような事言うんかな。。」と、ポツリと言っていた。

この際、私達、底辺で細々と暮らす者にとっては、お役所、お役人に対する、恨み辛みは、決して軽い物ではないと言う事は知って置いていただきたいと、心からそう思うのである。

小泉毅(たけし)容疑者(46)=銃刀法違反容疑で逮捕=は警視庁の調べに対して「飼っていたペットを保健所に殺されて腹が立った」と言っているらしい。これだとテロにはほど遠い。

クレーマーという事では、あらたのも、役所から見たらそうに違いない。役所でよく文句を言う。お役所は公共サービス。とあらたのは捉えている。だから接客方法をもっと学んでもらいたいから、文句を言うだけだ。

この容疑者と、あらたのの学歴、職歴は似すぎるほど似ている。誰でもそうなる可能性を秘めているという事か。。唯一、私が、よき市民であり続けようとするのは、仏教徒だからである。信仰をしているからだ。貧しくても負けない宗教者としての誇りがある。もちろん殺生は厳禁だ。

容疑者の父親への質問で、思想的な傾倒はなかったか?との記者の質問に、「何もない。宗教雑誌などを読んでいるところは見たことがない。」と回答したのは本当だろうか?

脚色はないのかな。。記者は、「思想的な傾倒はありませんでしたか?たとえば宗教関係のオウムみたいな本とか?」って質問したのではないだろうか?よくある安っぽいアンケート誘導手法があったのではないかと考える。

この記事だと、宗教誌を読む者は思想的に傾倒している。と言うように読めなくもないし、マスコミは宗教否定が著しくないか?いつも恣意的な物を感じるのは、あらたのだけだろうか?

話を元に戻すが、この容疑者本人の語る動機には疑問符も付いていて、これから押収された本人のさまざまなアイテムから、ペットを失った喪失感と行き先を間違った恨み辛みが、実際どのような物であったか、実はもっと衝撃的な動機があるのか、これから明らかになっていく事と思う。

文科省が毎年行っている、児童の暴力と、いじめについての調査とその結果。

年々増える傾向にあると言う、とても残念な内容であるとともに、私も含め、大人社会の問題がそのままこどもの問題という事に、異論を挟む人はいないだろう。

毎日.jp - 小中高問題行動調査:増える暴力、ネットいじめ深刻。対応マニュアル配布へ
※リンク先は記事が無くなり、リンクを削除しました。(2011/02/16更新)

記事の中でも、増える背景に、両親の離婚や困窮家庭。と言った言葉が浮かぶ。顔の見えないネット社会の悪党の知恵が、こどもの心に拍車をかける。「いつも何度でも」お役所は後手だし。対応マニュアルなんて必要かな?中味を見る機会があったら、このブロクに何か書くつもり。

根本的なところはさておき、ツールとしての、科学に関して、はっきり書いて置きたいけど、このまま哲学不在の日本を放置すると、次は10年以内に、「ロボットは小・中・高校生には持たせない。一定の倫理観が必要だ!」なんて、教育委員会や親が、真顔で言っているに違いない。いまのケイタイやゲーム機と同じように。

ここまで書いて、ロボットをどう使うか、思いつく人は、思考が柔軟な人だ。本件、気になって眠れない方は、質問フォームからあらたのにご意見を。アシモフのロボット三原則は、滑稽なぐらい早めに法律家や専門家で吟味し、憲法で明文化しておいたほうがよいと思う。

真剣に、考えよう。本当にこのままじゃ、世界の危機だ。いや、ロボットは日本のお家芸だから、日本の危機かな。

鉄腕アトムのような、理想のロボットはまだまだ遠い未来だけれど、あらたのは、早く、その未来が見たい。って思う。

井戸敏三・兵庫県知事が11月11日に近畿ブロックの知事会議で、「東京一極集中の打破」の討論の途中でやってしまった、「関東大震災チャンス発言」。

あらたのは、阪神大震災の当日、兵庫区で被災した一人として、こんなに恥ずかしい事はないと思った。兵庫県庁には、抗議の電話やメールなどが相次いだらしいが、その数は数百件にのぼる。

もちろんニュースで、翌日12日にはこの問題を知っていたが、しばらく書かずに、きょう、書く事とした。

なにやら、ひき逃げ・引きずりのとんでもない交通事故(これは殺人)が大阪だけで3件も続けて起きるし、この国は何なんだろう?どうなってきているんだろう?どうすりゃいいんだろうと真剣に悩む事しきり。どれをどう書こうかと思っているうちに日が経ったという事もいえる。

関西の経済が地盤沈下しているのは誰にでもわかる。何でもかんでも東京一極集中も大きな問題だとは思う。不景気になればなるほど、「既得権益」という魔物を守るベクトルは強く中心に働いていく。

映画「トランスフォーマー」をレンタル。息子と一緒に鑑賞する時間が持てました。
原作は有名なテレビアニメシリーズ。

案外長かったので、21時までに寝かせないといけないし、途中で適当に倍速再生。
しかしなかなかの内容でした。

CGにもかなりの費用がかかっていますね。内容も安定していて、子どもに見せるのにも、ラブシーン、流血シーン、残酷なシーン、恐怖シーン、びっくり音響ポイント、などに、案外に細かい配慮があって好感が持てました。

ホッと一安心しながらくつろげた作品でした~。

朝のニュースで流れていたが、ネット配信ツール「eMule」を利用して、共有フォルダに配置した児童ポルノ画像が、世界に配信される事を認識しつつ所有した(提供目的でファイルを置いた)ということで、和歌山県の団体職員と、広島県の会社員が逮捕された。

もちろん画像は、実際の女児で、明らかな犯罪行為である。なんだ逮捕出来るじゃん。現行法でもやる気があれば充分取り締まれるではないか。

インターポールから画像の流出情報を知らされて動いた形だけれど、いつも海外から言われてから動くというのは、どうかと思う。それだから単純所持禁止反対派から第3回「児童の性的搾取に反対する世界会議」を前にしたデモンストレーションで、単純所持禁止の法解釈拡大に利用しようとしていると言われても仕方なさそうだし、そういう声がいまにも聞こえてきそうなのである。

世界の児童ポルノの取り締まりについて、私なりに言わせてもらえば、当局の捜査手段の充実には、単純所持禁止は効果が薄いと思うのだ。もうひとつしっくり来ない。

どうして、拳銃、麻薬の売買、児童ポルノ摘発のために限定した盗聴や、おとり捜査はダメなんだろう?あらたのは、当局関係者ではないので、この辺の事情をご存じの方は教えていただけたら有り難い。囮捜査の是非の議論は以前から長いようだ。

先にお断りしておきますけど、この記事は、赤外線キーボードの赤外線傍受を書いているのではないです。もちろん赤外線キーボードも傍受の対象には成りますが。。。

フツーのPS2キーボードや、USBキーボードから、漏れている電磁波を盗聴して、解読し、どのようにキーを押したかを知る事が出来るというもの。こいつは世界の危機ですね。

実際には、複数のパソコン操作者がいたり、現場のノイズがひどかったり、いろいろな要素から、単純に盗聴の危機というわけではなさそうです。

最近のキーボードは分解した事がないけれど、大抵のDOS/Vマシン、いや失礼、かなり古い言い方になりましたね。大抵のIBM互換マシンでも、マッキントッシュでも、一般には知られてないけど、キーボードマトリックスという回路で使われている集積回路はほぼ同じ。

シリアルインターフェイスが基本となっていて、本体とキーボードの間の信号のやりとりで、入力内容が本体に伝わる仕組み。これを拾ってやろうというわけ。

おひまな人は、以下のデータシートを見てみてください。この実例のICと、その亜種は、おそらく世界最多ではないかと、あらたのは勝手に思っていますが。。
All DataSheet.com WinBond W83C42 DataSheet

この他にも昔お世話になった、NECの9801シリーズなどで使われていた(と思う)8251シリーズなど、意外と単純な仕組みでキーボードは出来てます。

いわゆるワンチップICってやつです。手軽ですが暗号化されていないって事で怖い話です。

図書館で新刊を借りて読んだが、「ジャーナリズム崩壊」。なんとも恐ろしいタイトルである。

ジャーナリズムが、内側から自浄作用を失い、崩壊しているのではないかというのは、ずいぶん前から思っていた事だけれど。この本はその辺の事情をわかりやすく見せてくれていると思う。

NHKに呼び出されて、田中真紀子氏の報道に関して、スクープ情報の出所が著者であるにもかかわらず、他社、他紙でコピーされつづけ、回り回ってきた情報で、著者本人が、「あまり人のまねをするような物書きはしないように」とたしなめられた下りがある。

これは、大きな新聞社が、週刊誌の情報を取り上げるときの、不正なコピーを不正としない手法について、述べた下りだが、この辺は、本を買うなり、借りるなりして読まれる事をお薦めします。

で、「あまり人のまねをするな」という不当な警告に対して、「ここで反論したら大人げない。」といった思考に著者が走った事は理解出来なかったし、著者の考え方に共鳴出来ないところも多々あった。

しかし、これまで財力や権力で押さえつけていた無理な秩序が、あちこちで崩壊している事は、こういった、現場の第一線で物を書いている人の本を読むと、具体的な枠組みを、これまで以上に明確にしながら裏付けていく事が出来るし、海外のジャーナリストの置かれている環境と比べて、日本のジャーナリストと呼ばれる人達の職場環境はずいぶん違う事を教えられる。

もうジャーナリストなどと言えない実体が十分に理解出来るから...だから怖い。この本の実体通りなら、日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われているというのは想像に難くない。

日本にしかない「記者クラブ」制度。同じカンニング記事を見合う「メモ合わせ」。担当政治家の出世が、そのまま政治部記者の出世。などなど。なんじゃそりゃ。そんな姿勢の報道を押しつけられた日にゃ、わしら庶民はたまらんわ。

記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリストと言う事で、著者はネットでも紹介されているけど、一方、民主党主催のゴルフコンペに、他のマスコミ関係者とともに1泊招待された事が判明し、会費、宿泊費等自腹であると言う事を、のちに明かしたというあたりは気になるところ。ジャーナリストとして情報収集のために切り込んだとも考えられますけどね。

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)より
民主党のマスコミ接待リスト-上杉隆氏の釈明

まあ、ご一読される価値のある一冊と申せましょう。すべての報道は色眼鏡をかけてみるようにしましょうね。

出版社: 幻冬舎新書
ISBN:9784344980884

先日、宇宙関連ボランティア活動で、ご一緒した方が亡くなられた。実に50年間、オーディオ、コイル、撮像管、真空管、高周波高出力装置、トランジスタ、TTL-IC、MOS-IC、マイコン、インバーターとともに歩んできた、まさに突出した技術者であられた。

真に技術者の鏡であると、あらたのは思う。

昨年お知り合いになり、一緒にJAXA主催の宇宙教育リーダー講座を受講し、同じ日に宇宙教育リーダーになった同志でもある。

あらたのは、人工知能には疎い。ITで飯を食っていながら、本来はお絵描きで楽して暮らしたいという、はなはだけしからぬ考えの、中途半端な技術者であるから、生活の上でも結果は歴然である。

しかし、この方の仕事ぶりは全く私とは質も量も異なる。まさに驚異的なスピードで50年を走り通した人だったと思う。

当サイトのfavicon.icoを作成したので、元画像がもったいないと思い、リンクナビゲーションの箇所に、当サイトのロゴとして挿入しました。

同時に、サイトの横幅を自分のノートパソコンにあわせて(勝手なヤツ)900ドット程度に変更しました。

カスケードファイルは、なかなかなじめませんね。もっと勉強せねばと思うのですが、寄る年波には勝てません。

先日このブログで書いた、腰痛や、足の小指を思いっきり打ち付けた件、歯も悪くなっていて、本当に。出来れば。心から。ITはやりたくないです~。え~ん。

なにやら、マウスを使った実験で、マンモス復活への道が開かれたらしい。

日経.jp
理研、凍結マウスからクローン マンモス復活に道

実験で冷凍したマウスの、壊れた細胞から核を取り出し、別のマウスの卵子に核の交換移植をする。≫次に、ES細胞を作り≫さらに核移植など、素人には到底理解できない、ややっこしい操作をして、マウスのお母ちゃんの子宮に入れたら、クローンマウスが生まれたとのこと。

これで、永久凍土に眠る、マンモスの破壊された細胞から、核を取り出して、え?

どこに、マンモスの正常な卵子があるのかな。。。ES細胞もつくらなあかんし。
マンモスのお母ちゃんの子宮がないやんか?

まあインド象でもアフリカ象でも代理母にして、せいぜい頑張ってください。あらたのは、こういう実験、成功したって一生うまく行かないと思います。別に反対しませんけど、学問として意味あるの?っていうか学問と言えるの?

これで誰が幸せになれるの?

「できる事から手を付ける」じゃなく。「できないって初めから決め付ける」でもなく。地球から戦争をなくす研究を真剣にしてください。バイオでも何かできるはず。お願いします。

あまりカテゴリを増やしたくないので、このWEB管理のカテゴリに書くけど、腰痛が最近よく出る。

左肩も、手が上がるので五十肩ではない!と本人は主張するも、以前ブログで書いた「ヘルペスではないか?」という一件以来、肩を内側に圧迫すると筋肉が痛むし。なかなか直んない。

原因は、ほぼはっきりしていて「運動不足」。歩けば良いんですが、ほとんど移動は車。といっても、別のページで書いているとおり、車に乗るのは、月曜と金曜の出勤日だけです。

連休初日の昨日は、子どもと適当に遊び、大阪近辺をうろうろ。当然車です。どうも運動せずに車で移動するのが一番いけないらしい。環境にも良くないしね。

今日は、岸和田の中央公園で子どもとキャッチボール。すでに腰痛が出ていて、気を付けながら、おそるおそるのキャッチボールでした。

連休初日は、前日の夜と、今日午前中だけ、家でだらだら(嬉)とマイティジャックのDVDをVOL1後半とVOL2全部を続けてみた。

前日の夜に見たのは「K52を奪回せよ」と「燃えるバラ」。これは、再放送を中学生の頃見た事があって、K52採掘現場のドリルのおおらかな事(笑)と、バラの爆発力のなさ(泣)には少し呆れた覚えがある。もちろんその頃は、当時の特撮という「ものづくり」の大変さを知らないし。いまだって解ってないけど。

燃えるバラは、ぜんぜん恐怖の武器ではなかった。ただし「美しいと信じているものを殺人の道具にしてしまう恐ろしさ」というのは納得できた。いま見ると、本当に含蓄深い一編だ。

今日見た1本目は「祖国よ永遠なれ!!」これは、再放送でももっとも最多に見た作品。南北問題にも切り込んでいるなあ。当時の日本で庶民受けしないはずだと思った。

2本目は「メスと口紅」。当時は怖かったし、いまも改めてみると、やはり別の意味で怖い。本編を見たのは本当に久しぶりで、自分史に載せる挿絵は先に書いてしまったが、ぜんぜんイメージが違った。ここらあたりは、またMJの自分史で「メスと口紅」を視聴前・視聴後の絵を添えて改めて書きたいと思ったりしている。

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